高知市議会 第512回定例会(令和8年3月)ご報告
みなさま、こんにちは。高知市議会議員の藤木真由美です。
3月4日、第512回高知市議会定例会が開会しました。
市長から令和8年度当初予算案など、予算議案18件・条例議案40件・その他議案12件の説明がありました。
今回の定例会について、ご報告いたします。

■ 令和8年度 一般会計予算
1,684億円(前年度より44億円増)
市民生活に関わる幅広い分野にわたって、物価高対策・子育て支援・防災・教育などの施策が示されています。
■ 市長説明の主なポイント
- 物価高騰緊急支援
- 地域通貨「ジモッペイ」のポイント還元
- 水道料金の減免
- 国の交付金を活用した、くらしに身近な支援策が進められています
- 子育て・教育
- 小学校の水泳授業の安全対策強化
- 学校施設の整備
- 給食費の保護者負担軽減
- 子どもたちの学びと安全を守るための取り組みが示されました
- 人口減少・防災対策
- 若者定着支援・結婚新生活支援の拡充
- 南海トラフ地震に備えた被災者支援体制の強化
- 高知市の将来を見据えた、重要な施策が盛り込まれています
■ 市民の声を議会へ
物価高騰のもとで、市民の暮らしは依然として厳しい状況が続いています。子育て世帯や高齢者のみなさんからも、日々の生活の大変さについて多くの声が寄せられています。
今回の議会では、以下の課題についてしっかり議論していきます。
- 暮らしを守る物価高対策
- 教育環境の改善
- 医療・介護・地域交通の確保
人口減少や南海トラフ地震への備え、老朽化する公共施設の問題など、高知市が抱える課題は山積しています。日本共産党市議として、市民の声を大切にしながら、暮らしを守る立場で議会に臨んでいきます。
議会の様子や議論の内容についても、これからお知らせしていきます。


